広告媒体には、
テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、インターネットを通じたホームページ(ウェブサイト)があります。

 

このほかにも、
野外広告(看板やポスターなど)や交通広告(中吊り広告など)、
折込さまざまな形態のものがあり、一般的には目的によって使いわけられます。

 

一方、複数の媒体を組み合わせて行うマーケティング活動をクロスメディアと呼びます。

 

特にホームページ(ウェブサイト)をはじめとしたWEBメディアは、
他媒体と親和性が高いため、インターネットの発達に伴い、その組み合わせの中心に位置するようになってきています。

 

 

紙媒体からインターネットに誘導

他媒体が個々で役割を担うことが多いのに対し、ホームページでは、紙媒体が間に入る場合も数多く見られます。

まず紙媒体で関心をもたせて、ホームページへアクセスを促進して、そこでさらに詳細を伝えたり、信頼性を高め、購入等の行動を決断してもらうといった方法がWebメディアでは可能です。

 

具体的に言いますと、

テレビCMにおける「続きはウェブサイトで…」「○○○○で検索」といったものや、QRコードから携帯サイトに誘導する方法もありますね。

 

(プロモーションやキャンペーンにも適しているため、缶やペットボトルなどのドリンクに添付された、シールからの誘導といった方法もよくあります)

 

これは、紙媒体が、紙面・誌面、掲示・設置スペースの面積といった制約や、放送時間などの時間的な制約を受けるのに対し、ホームページにはそのような制約がほとんどないことによります。

 

まずは、ホームページに訪問してもらい、その後にユーザーの行動を促進する、という流れは、今後も大きくなっていくと思います。

 

中小小規模でネット活用は、一層大事になっていきますね。

 

これからはインターネット(オンライン)と、
紙媒体等(オフライン)を組み合わせて、プロモーションを行っていくことが大事ですね。

 

Webメディア(ホームページ)が一層 媒体の中心となっていくことは、間違いありません。

ネット活用

ネットの活用で、
「何からやればいいのかわからない」
「自社でネットで何かしたいが、どうすればいいのか…」
という悩みがあるかもしれません。

 

これから、ネットに力を入れていきたい、
初心者ですがネット活用したい!!と思っている店長様や経営者様は疑問に感じていると思います。

 

ホームページ(WEBサイト)は、ただのツール(道具)にすぎませんので、何からはじめてもいいかもしれません。

あれこれと悩まずに、
まずは小さく始めてみて、そして「長く育てる」感覚ではじめるのが大切だと考えます。

 

ネットの活用?

ネット活用といっても、会社やお店は、千差万別です。地域も違えば、扱っている商品やサービス・人も違います。
ある程度お金を出せるところもあれば、そんなにお金を出せない会社やお店もあります。

なかなか難しい部分ではありますね・・・。

 

ネットは魔法ではありませんので、はじめたら、お金が儲かる・売上が倍増というわけにはいかないのが現実です。

 

しかし、ブログで新規来店の増加につながるとか、ホームページの情報を見た人が、安心・信頼につながり来店する方も多いです。ホームページがないと安心できないサイトの訪問者さんもいます。

 

例えばチラシを見て、チラシの情報だけでは不安なので、ネットで調べ、サイトがなかったら、不安で来てくれないお客さまもいます。

もし、

サイトがあるとたくさんの情報や知りたい情報があるサイトだとしたら、来店する確率が向上します。チラシだけですと、これからは機会損失になりかねません。

サイトがないことは、ネットが普及している現在は機会損失する可能性が高いです。

 

 

まずは、コストをかけずに、小さくはじめて、長く育てる意識で利用されてはいかがでしょうか。