チラシやパンフレット・ホームページ等の販促物をデザインしていくと
「レイアウト」という言葉が普通に使われます。

 

「レイアウト」という言葉。

 

出来上がった素材(写真・文章・イラストなど)をわかりやすいように配置していくことがレイアウトです。

分かりやすく、読みやすく、そして美しくまとめられていることですね。

 

この3つの条件を意識していれば、かなり訴求力のあるチラシやパンフレット等が出来上がります。
(写真や文章等の善し悪しはありますが…。。)

 

一目見て、その媒体が何を伝えたいのかが分からなければ、読む人はそれ以上丁寧に目を通すのをやめてしまいます。

また、

全体の流れがスムーズでないと、読みづらくなってしまいます。

 

読みづらいということは、理解の妨げになるということでもあるので、記憶には残らない可能性が高いです。

 

伝わるレイアウトはリズムがあり、共感を呼びます。

素材(写真・文章・イラストなど)をどうレイアウトすれば、良い流れてで求めている媒体の効果が出るのか、考えていく必要がありますね。

 

なかなかムズカしいのがレイアウト。

いつも試行錯誤ですね。