投資の世界でよくいわれているのが
「すべての卵を1つのカゴに盛るな」という名言があるそうです。

 

分散投資の重要性をいっていることですが、集客でも同じようなことがいえます。
1つの手段にたよってしまうと、その手段が使えなくなった場合のリスクが高いです。

 

たとえば、インターネットで検索エンジンによる集客に頼っていた会社が、ある日突然、順位の変動で検索結果の表示が下がって、大幅に問い合わせが減ってしまいます。

 

今は、
インターネットの世界でも、あとから競合が出てくる事もありますし、
検索結果連動型の広告に集客を頼っていた会社が、ちょっとした行き違いから広告のアカウントを凍結されてしまい、広告を出せなくなってしまったことや、無料ブログを行っていたが、サービスの停止やアカウントを消滅されてしまうという事例もあります。

 

折込チラシは昔は良かったけど、顧客の嗜好の変化や市場の変化で、じわじわと集客が低下することも聞いています。

 

珍しいことではなくて、よくある事かもしれません。

 

こんな時に、集客を分散しておけば、一時的な落ち込みのダメージを少なくすることができます。

 

集客手段には、
チラシやインターネット広告などのように、使うごとに費用がかかるものと、看板やホームページ(WEBサイト)のように一度作ったら費用があまりかからないもの。

数は集まるが費用がかかるもの、費用は少ないが数は集まらないもの。

新規客向けのもの、既存客に向けたもの さまざまなものがあります。

 

たまたま思いつかないだけで、よく考えてみると、様々なものがあるかもしれません。
複数の集客手段を使うことは、リスク分散のほか、相乗効果を生むこともあります。

 

紹介だけやネットにだけ頼るのも、考えものです…。

なかなか出来ないこともあるかもしれません。

 
1つのことに頼るのはリスクがあるので、考えたほうがいいかもしれません。
 

でも、そういう考えをもったほうが長期的にみると必要かもしれませんね。